2年道徳科「世界のなかま~タヒチからの友だち~」

 2年生では、「国際理解」をテーマに上記タイトルの教材を使って道徳科の授業実践を行いました。

「タヒチから来た子どもと友だちになるためには」について、『心情メーター(下記写真参照)』を使って2年生の子ども達は自分の思いを確かめ、友だちと交流することで考えを深め合いました。

授業冒頭、「互いの母国語が分からない」ことについて心配や不安をもつ子どもがたくさんいましたが、授業が進むにつれて、

「一緒に遊んでみる。」

「一緒に勉強してみる。」

「とりあえず、話しかける。」

「自己紹介し合う。」

「道徳の教科書にのってる簡単なタヒチ語を使って、話しかけてみる。」

「スノーボードに誘って、日本のを見せてあげる。」

「日本のクイズをして日本を知ってもらう。」

などなど、子ども達は、と~っても素直で率直な「本音」を示してくれました。 

最後は、担任の「外国の方との出会い」エピソードに、目をキラキラさせながら聞く姿が見られました。

 2年生の子ども達は、この授業で、外国の方との関わりについて「不安や心配」を示しつつ、

『自分にあった方法で関わってみる。関わることで、人間関係が始まる。』

ことを学んでくれたのかもしません。