5年図工「お話を絵にするコンクール」

9月7日(月)5年生ではお話を絵にするコンクールへの出品に向けて、「心をひらいて、音をかんじて」の読み聞かせが行われました。子ども達は、担任の抑揚のある表情豊かな「読み」を聞き、ワークシートに詳しくメモをし、今後の描画につなげていきます。どんな絵になるのかこうご期待です。

◆課題図書「心をひらいて、音をかんじて ~耳のきこえない打楽器奏者エヴェリン・グレニー ~」 の あらすじ 

 音は物が振動し、空気を震わせ、鼓膜を揺らし、それを神経が脳に伝えることで認識される。エヴェリンは、10 歳頃から耳の神経の不調で難聴になった。しかし、中学校で打楽器を指で弾いてみると、その振動が音として直接感じられると気づき、さらに感覚を研ぎ澄まして、空気の震えを全身で感じ取れるまでになった。音楽への情熱を持ち続け、グラミー賞を受賞する打楽器奏者になるまでの半生を、音の響きがほとばしるような絵で伝える絵本。だれもが可能性を秘めている、と読者を勇気づける。

Digital Camera
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